東北大震災から12年 ( springroad)

生きていることに感謝する日

 東北大震災から12年です。震災から半年がたったころ。当時私は、千葉県柏市に住んでいましたが

思うことがあって、石巻市目指して車を走らせていました。

 思い起こすと私は、阪神大震災の時は兵庫県伊丹市で被災しました。住宅は一部損壊でした。

忘れもしない1月17日早朝、大きな揺れに目を覚ました。起き上がろうとしたら大きなタンスが倒れ掛かって

子供の二段ベッドにわずか1センチの角に引っ掛かり転倒は免れていました。もし倒れていたら・・・

家族の寝ている上に倒れていたら・・・大けがでした。助かった。。。

ぐちゃぐちゃになっている室内をみながら、家族を車に乗せて実家の様子を見に行きました。

えっ・・・新幹線の橋脚が落ちてる??夢かと思った。

当時の車にテレビがあったのでこの地震がどんなことになっていたかを知ることになった。

幸い当時両親も無事でした。みんな生きてる。。。時々刻々と被害状況が明らかになるにつれて

心を痛めていました。

 阪神淡路大震災はボランティアで救援物資を積んで神戸に向かうと川を渡るごとに被害が大きくなることが

明らかで、部分的に爆弾が落ちたのかと思うくらいに倒壊家屋が点在していた。「直下型地震はこうなるんや」

そう感じたことを思い出した。

 津波の地震は・・・東北で見た光景は、「ここまで津波がきたんや」被害の状況は津波の線ではっきりして

いました。そんなことを感じながら、亡くなった多くの方々のご冥福を祈っていました。

災害で命を奪われることは誰しもあるとは思います。震災の日に思うのは、今自分は生きている。そのことに

感謝です。

誕生日に思うことは両親への感謝です。感謝の人生を送りたいものですね。

災害で亡くなった方々へ、ご冥福をお祈りします。

 ( springroad )

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